2003年06月09日
聖なる予言#2
さて、続きです。(もう、6月になってしまいました!!)
インカ文明の精神的バックボーンとして、
長い間脈々とその伝統を継承してきた、
「インカの虹の同胞団」と呼ばれている人たちが存在します。
(もちろん人間ではありません。(^_-)-☆)
この同胞団は「虹の意識」というメッセージを世界中の人たちに発信し、
近づきつつある私たちの住む惑星の変容に対して警鐘をならしています。
彼らにとって「虹」とは癒しのエネルギーであり、
調和と統合のエネルギーを意味しています。
彼らは、世界中の人々が争いをやめ、お互いを助け合い、
地球の環境をこれ以上悪化させることのないように協力しあうことがなければ、
とりかえしのつかない状況を迎えることになるだろう、
と語りかけています。
そして、ここにも予言が登場します。
古代インカの予言
「南のコンドルと北のイーグルが共に羽ばたくとき、母なる地球は目覚める。
そして、すべての人々の意識も虹の持つ癒しのエネルギーに目覚めるだろう。」
さて、シャーマン、K はこの予言のメッセンジャーとして来日したわけですが、
当日のレクチャーは徐々にボルテージがあがり、
次第にK は通訳がついていけないほどのマシンガントークに・・・・
主催者が「もう少しゆっくり話して下さい。」と言うと、
「They understand!」と言って、構わず話しは続きます。\(◎o◎)/!
でも実際、話しの内容が内容だけに
言葉を超えてエネルギーレベルで伝わるので、
確かに私たちも「We understand!」状態でしたが・・・(笑)
結局そんなこんなのレクチャーも無事終了し、
私はそこでペルーシャーマニックツアーの案内をもらうことになります。
to be continued...


