2003年06月20日
聖なる予言#3
さらなる続きです。(^^♪
「ペルーシャーマニックツアー」の案内を手にした時、
その日程を見て私は思いました。
「多分、行けないのでは・・・」と。
なぜなら当時、私はヒーラーとしての仕事はもちろんですが、
在る企業の潜在能力開発セミナーの講師として
年間での契約も取り交わしており、
毎年暮れには翌年のスケジュールを決定し、
すでにその契約更新を終えていたからです。
ツアーの日程は、6月24日をはさみ約2週間です。
そしてその企業のセミナーは、例年5月から9月にかけて集中しています。
帰宅後、すぐにそのスケジュールと照らし合わせると、
ナント!驚いたことに、ツアーの日程のところだけ、
ポッカリと空いているではありませんか!!
これは、もう行くしかないでしょ!という感じです。(笑)
ところで、6月24日は「インティライミ」(太陽の祭り)と呼ばれ、
インカ帝国時代の同名の太陽神に捧げる収穫祭を再現して
ペルーのクスコで毎年開かれるイベントで、
南米3大祭りの一つとしても有名です。
このツアーのあと、私も自ら K とペルーツアーを企画するようになり、
すでに4回行っています。
来年も出来たら、
ここバンクーバーと日本の両方を合わせて企画したいと思っています♪
さて、ここからタイトルの「聖なる予言」を取り上げた
理由の方へフォーカスしてみたいと思います。
私がこの本を読んでから起こった一連の出来事...........
<本を読んだ。> -- <ペルーに興味を持つ。>
-- <ペルーのシャーマンに出逢う。>
-- <シャーマニックツアーを知る。>
-- <日程が空いている。>
.........これらはよく、「SYNCHRONICITY」=「意味ある偶然の一致」と呼ばれますが、
まさに、これがこの本で次から次へと起こる物語へと導いていきます。
著者あとがきでは、こう述べられています。
「歴史上のこの時期、私たちの人生の展開のそのものが
宇宙と同調し始めているように見えます。
丁度、必要な時に、偶然のように何かが起こり、
私たちに必要な人々が目の前に現れて、
私たちの人生をわくわくする方向へと導いてくれるのです。
そして私たちは、こうした神秘的な出来事の高次の意味を、
いまだかつてないほど直感するようになっています。〜〜」と。
「SYNCHRONICITY」=「意味ある偶然の一致」
これは人生をひもとく一つのKEYですね。
次回はその意味でも、このシリーズの完結編としてもう一つ、
さらなるビックリ!エピソードを書くつもりです。
ノデ・・・・もしかしてシャーマニックツアー体験記に行くのでは?
と思われていた方がいらしたら、ゴメンナサイ!
それはまた膨大で、別途コーナーを設けてもいい位の内容なので。。。。
大謝りの図。m(__)m
ところで余談ですが、「マトリックス リローテッド」は、ご覧になりましたか?
あのKEYMAKER・・・・アノ設定!いい味出してますねぇ。(笑)


