2003年07月21日
聖なる予言・完結編
「聖なる予言・完結編」です。
ここまで続編として引っ張ってきてしまうと、
書く内容にプレッシャーを感じる今日この頃ですが(笑)、
皆様、いかがお過ごしでしょうか?
さて、前回お話したペルーツアーを終え、帰国した直後の出来事です。
渋谷のある通りで、私はバッタリ見覚えのある外国人の男の子に出会います。
(それが、今の主人の息子です!)
彼は俳優でカナダでは子役から活躍していたものの、
日本で活動をしたくなり20才で来日、
そして当時は俳優業のかたわら、
英会話教師のアルバイトもしていました。
そして私は、その英会話スクールの生徒だったのです!
立ち話が始まり、私の職業を聞かれたので簡単に説明し、
実はペルーから戻ってきたばかりだと言った途端、
彼は飛び上がらんばかりにビックリして「PERU〜?」と念を押すように聞き返し、
おもむろに彼のカバンから「聖なる予言」を取り出したのです。!!!
(もちろん英語版です。)
ワァ〜ッ!(゜o゜) 凄すぎますねぇ。。。
彼にしてみれば、「聖なる予言」のストーリーを地でいくような展開です。
すぐさま彼は、「ねぇ。××××(日本でポピュラーな若手俳優)って知ってる?
モデルもしているんだけど。」と聞くので、
メッタにTVを見ない私はあっさり、「知らない。」と言うと、
「実は友達なんだけど、腕を骨折して今入院しているんだ。
ぜひ会わせたいから連絡先を教えて。」と言う事に。
かくして、私はその子と親しくなっていく訳です。
その彼も今は26才、映画俳優として着々と日本で活躍しています。
そして、私は今、バンクーバーに住んでいます。
果たして「偶然の一致」のなせる業でしょうか・・・?
(「聖なる予言#3」を読み直してみて下さい。)
ところで、彼のお父さんである今の主人には、
その約一年後に会うことになります。
私がスコットランドにある、スピリチュアルコミュニティ
「フィンドホーン」を訪れたのち、
カルフォルニアのホーリィマウンテン「マウントシャスタ」
へ行く計画を立てたときにそれは溯ります。
そして、またここでも面白いことが起きます。
そのお話しもいずれ書くかと思いますが・・・・
ここで、ひとまずタイトル通り、このシリーズは完結しますね。ホッ!(^_^メ)


