すでに今月初めに発行したメルマガの Column
『 この話のゆくえはいかに?! 』
http://archive.mag2.com/0000132204/20150310230000000.html
をお読みになった方は、このタイトルの意味がわかるかと思いますが、
今回 PRカードの更新中に国外に出る事態が発生したんですね。
※ PRカードとは:
http://visa.jpcanada.com/other/prcard.html
はい。 結果、今こうしてブログを書いているので、
無事入国できたわけですが、
ナント皆さん、この時点でまだカードが届いていないのです! (‘◇’)
書類は昨年8月19日出して、22日に到着しているので、
そこから数えると7ヶ月が経過しようとしていますぅ。。。
さて、突如 NY 行きが決まった3月9日の月曜日、
CIC(移民局)のコールセンターにURGENT 連絡をしたところ、
PRカードは1月22日にバンクーバーのローカルオフィスに
すでに送られているとのこと。
ピックアップの通知を受け取っていないのですか?と
逆に聞かれてビックリ!
つまり、プロセスは終了しているのでURGENT 申請の必要はなく、
ローカルオフィスに旅行を証明する旨のドキュメント、
(通常は、旅券と支払い証明書のコピー)
をファクスするよう指示されたのです。
即、出発が3月19日であること+ドキュメント、
但し、この時点では、America's Got Talent からの
出演が決まったので NY に来るようにとのメールしかなく、(^^;
まずは、そのコピーを送信。
続いて、AGT から旅券e-thicket が送られてきたので、
そのe-thicket のコピーを3月13日(金)に追加で送信。
そう、旅費から宿泊費、諸経費も、すべてAGT 持ちなので、
支払い証明書のコピーは送れずでした。
そして、待つこと、週明けの月16,火17,水18日、
ついに通知もカードも届かず、
3月19日(木)早朝に出発することとなったのです。 (;'∀')
↓ 出発前に検索でこのような記事も読んだので、
http://ameblo.jp/navitourcanada/entry-11621869438.html
事情を説明すれば大丈夫だろうとは思うものの、
そのブログにも、
『何度も書きますが、オフィサーの裁量にもよりますし
誰もが同じ結果になるとは限りませんのでご注意を。』
と書いてあるように、本当にそのとおりだと思います。
そして、3月22日(日)の早朝バンク―バーに帰国。
昨年提出した申請書の全コピーと永住権証明のコピーを
すぐ取り出せるよう用意したうえでカナダ入国審査へと。
CC と私のパスポートを手渡し、続いてPRカード、
どこへ行ってきたの?というオフィサーの質問に
CC がボォ〜としてて答えないでいると、(笑)
冗談っぽく、"South Africa?!" とオフィサー、
私が笑いながら、"New York" と言うと、
パスポートをパラパラとめくり、カードをチェック、
期限切れを指摘されると身構えていたのですが、
カチャという音ともに帰国のスタンプを押すと、
二人のパスポートとPRカードをニッコリ私に手渡し、
"Have a good day!" と一言。
そうなんです。 何も聞かれず、アッサリと。
ワァ〜、もうラッキーこのうえないです!!
もしかしたら、
カナディアンの配偶者と一緒だったからかもですが・・・
ひょんなことで入国に手こずったという話を
知人から聞いたこともありますし、
規則や制度が変わることも多々ありますので、
充分な注意と賢明な判断が望まれるのが実状です。
なので、ラッキーというのは大げさではなく、
心からホッとした瞬間だったわけです。 (^.^)
何事もなく、あまりにもアッサリ通過してしまったので、
CCに至っては、入国審査なかったね!という始末。
エェー、そこまでボケ〜としていたとは!
さすが、CC デッス。(笑)
さて、先に紹介したブログ記事の方が、
出発後にカードが家に届いたと書いてあったので、
私も、もしかしたら、と思っていたのですが、
冒頭で触れたように、ファクスを送信して以来、
ローカルオフィスから何の音さたもないのです。 (・・?)
本日、その旨含めて再びファクスを送ったので、
その後の経過は、ここに追記するようにしますね。
そして、今回の旅の目的だったアメリカのTVショー、
America's Got Talent への出演の経緯や様子については、
4月発行のメルマガの Column に続きとして書きますので、
ぜひ、そちらをご覧になってくださいね! (^o^)
※ America's Got Talent とは:
http://ja.wikipedia.org/wiki/アメリカズ・ゴット・タレント


