先日、映画 "Heaven Is For Real"を見てきました♪
ほぼ毎週末、新作を見に映画館に足を運ぶCCと私。(^.^)
予告編を見た時から気になっていたのですが、
実は、すでに原作となった本が出版されていて、
#1 New York Times bestseller になっていたんですね。(^^;
日本での映画公開は未定のようですが、
本のほうは、2011年に発行されていたようで、
邦題は、『 天国は、ほんとうにある 』
<天国へ旅して帰ってきた小さな男の子の驚くべき物語>
という副題どおり、実際に起きた小さな男の子の臨死体験です。
↓ 楽天ブックス:内容(「BOOK」データベースより)
虫垂炎の手術で生死の境をさまよった4歳のコルトンは、
奇跡の退院のあと、両親に驚くべきことを話し出した。
手術中に天国へ行き、神、イエス、天使、虹の馬、そしてサタンに会ったこと。
彼が生まれるとうの昔に亡くなったひいおじいちゃんと、彼がその存在すら
知らなかった、“ママのぽんぽんで死んじゃった”お姉ちゃんに会ったこと。
牧師をしている父、“私”は、戸惑いながらも、
一心にコルトンの話に耳を傾けるうち、
その天国の描写が、聖書のそれとあまりにも一致していることに気がつく。
幼い少年の口から紡ぎだされる天国の話に、
大人たちは学び、やがて、癒されていく…。
↑ ココまで
実際のところ、臨死体験は、国や文化的背景、教育や宗教観、etc.
によって様々なバージョンがありますよね。
また、体験した個体のソウルによっても行く領域が異なっていたりと、
かなりデリケートで興味深いテーマではありますが、
この物語の主人公の男の子が、それをわずか4歳で体験し、
自分が見たそのままを無邪気に語る様には思わず引き込まれます。
子役の子は、とっても愛らしく演技も見事ですよ。
↓ こちらは、実物のコルトン君とお父さんのTVインタビュー


