2014年04月28日

Heaven Is For Real




先日、映画 "Heaven Is For Real"を見てきました♪

ほぼ毎週末、新作を見に映画館に足を運ぶCCと私。(^.^)

予告編を見た時から気になっていたのですが、

実は、すでに原作となった本が出版されていて、

#1 New York Times bestseller になっていたんですね。(^^;


日本での映画公開は未定のようですが、

本のほうは、2011年に発行されていたようで、

邦題は、『 天国は、ほんとうにある

<天国へ旅して帰ってきた小さな男の子の驚くべき物語>

という副題どおり、実際に起きた小さな男の子の臨死体験です。


↓ 楽天ブックス:内容(「BOOK」データベースより)

虫垂炎の手術で生死の境をさまよった4歳のコルトンは、
奇跡の退院のあと、両親に驚くべきことを話し出した。

手術中に天国へ行き、神、イエス、天使、虹の馬、そしてサタンに会ったこと。
彼が生まれるとうの昔に亡くなったひいおじいちゃんと、彼がその存在すら
知らなかった、“ママのぽんぽんで死んじゃった”お姉ちゃんに会ったこと。

牧師をしている父、“私”は、戸惑いながらも、
一心にコルトンの話に耳を傾けるうち、
その天国の描写が、聖書のそれとあまりにも一致していることに気がつく。

幼い少年の口から紡ぎだされる天国の話に、
大人たちは学び、やがて、癒されていく…。

↑ ココまで


実際のところ、臨死体験は、国や文化的背景、教育や宗教観、etc.

によって様々なバージョンがありますよね。

また、体験した個体のソウルによっても行く領域が異なっていたりと、

かなりデリケートで興味深いテーマではありますが、

この物語の主人公の男の子が、それをわずか4歳で体験し、

自分が見たそのままを無邪気に語る様には思わず引き込まれます。

子役の子は、とっても愛らしく演技も見事ですよ。目


↓ こちらは、実物のコルトン君とお父さんのTVインタビュー





posted by Kumiko West at 23:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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