2月の初旬、初めての Floating Tank に行ってきました♪
しかも、CC(主人)と一緒に! (笑)
って、これが実は、爆笑ものの事態になるのですが・・・
さて、さて、体験する前までの私の知識と言えば、
イルカの研究で有名なジョン・C・リリー博士が考案したもので、
究極のリラクセーション、深い意識の状態、宇宙を体験できる、
マイケル・ジャクソンが自宅に所有している(いた)など、
断片的な情報だったのですが、
「いつかは体験してみたい!」と思っていたんですね。
そこへある日、<90-Minute Salt Bath Flotation Session>
なるタイトルのディスカウントメールが LivingSocial から届き、
ピッピッ
お店 ≪FLOAT HOUSE≫ のサイトをクリックすると、
まさに、それは、Floating Tank だったのです!! (≧▽≦)
そして当日、CCは心身の疲れが取れるならと、
でも、一体何なのか訳がわからないまま、(笑)
スタッフのオリエンテーションを聞き、
イザ、それぞれのタンクへとなったわけですが、
高齢のCC、スタッフはもちろん、本人も不安気、(^_^;)
そこで、タンクに入るまでを私が手伝うことに。
ところで皆さん、タンクには真っ裸で入ります。
まぁ、それは夫婦だからいいんですけど、(笑)
高濃度の塩と浮力のせいでツルツル滑ります。
その滑る感触を体感した途端、CCの顔に恐怖が!
というのも、
実はCC、昨年の夏、セメントのフロアで滑って転び、
鼻、左の肩、左手首を骨折しているんですね。
そのトラウマが一揆に甦ってしまったんです! ('◇')
体がこわばって身動きが取れずにいるCC、
この事態をどう乗り切ろうかと立ちすくむ私。(;'∀')
とにかくヒーリングしながら体幹を支えると、
何とか立ち上がりタンクのドアの淵に座れたCC、
ため息をつくと、私に向かって言いました。
「一緒に入るしかない。」
ア〜〜〜っ、その気持ちはわかるけど、
それは、それは、ものすごっく怪しいのではー???
はい。スタッフからの答えは、やはりNGでした。
そうですよねぇ。いくらなんでも怪しすぎます! (爆!)
結局、CC はあきらめて私が終わるのを持つことに。
なので、私はしっかりセッションを満喫しました♪
最初は水に浮いている感覚や体の感覚があるのですが、
次第に感覚がうすれ、気がつけば本当に無重力状態。
翌朝は、一皮むけたような清々しさと同時に
身体がビックリするほど軽くなってました! (^O^)
それにしても、新しいことにチャレンジしようとする好奇心、
CC is really something!! LOL
日本語なのをいいことにブログに書いちゃいました。(^▽^;)
ちなみに日本にもあるのかしら?と思って検索してみたら、
ここ数年間で似たようなサロンが誕生している模様。
ランダムにピックアップしたお店ですが、
関心のある方はご参考までにどうぞ。
http://floatcenter.jp
http://selflotte.wordpress.com


