2014年02月28日

初めての FLOATING TANK


tank1.jpg

by wikipedia


2月の初旬、初めての Floating Tank に行ってきました♪

しかも、CC(主人)と一緒に! (笑)

って、これが実は、爆笑ものの事態になるのですが・・・


さて、さて、体験する前までの私の知識と言えば、

イルカの研究で有名なジョン・C・リリー博士が考案したもので、

究極のリラクセーション、深い意識の状態、宇宙を体験できる、

マイケル・ジャクソンが自宅に所有している(いた)など、

断片的な情報だったのですが、

「いつかは体験してみたい!」と思っていたんですね。


そこへある日、<90-Minute Salt Bath Flotation Session>

なるタイトルのディスカウントメールが LivingSocial から届き、

ピッピッひらめきと来た私、 (笑)

お店 ≪FLOAT HOUSE≫ のサイトをクリックすると、

まさに、それは、Floating Tank だったのです!! (≧▽≦)


そして当日、CCは心身の疲れが取れるならと、

でも、一体何なのか訳がわからないまま、(笑)

スタッフのオリエンテーションを聞き、

イザ、それぞれのタンクへとなったわけですが、

高齢のCC、スタッフはもちろん、本人も不安気、(^_^;)

そこで、タンクに入るまでを私が手伝うことに。


ところで皆さん、タンクには真っ裸で入ります。

まぁ、それは夫婦だからいいんですけど、(笑)

高濃度の塩と浮力のせいでツルツル滑ります。

その滑る感触を体感した途端、CCの顔に恐怖が!

というのも、

実はCC、昨年の夏、セメントのフロアで滑って転び、

鼻、左の肩、左手首を骨折しているんですね。

そのトラウマが一揆に甦ってしまったんです! ('◇')


体がこわばって身動きが取れずにいるCC、

この事態をどう乗り切ろうかと立ちすくむ私。(;'∀')

とにかくヒーリングしながら体幹を支えると、

何とか立ち上がりタンクのドアの淵に座れたCC、

ため息をつくと、私に向かって言いました。

「一緒に入るしかない。」

ア〜〜〜っ、その気持ちはわかるけど、

それは、それは、ものすごっく怪しいのではー???


はい。スタッフからの答えは、やはりNGでした。

そうですよねぇ。いくらなんでも怪しすぎます! (爆!)


結局、CC はあきらめて私が終わるのを持つことに。

なので、私はしっかりセッションを満喫しました♪

最初は水に浮いている感覚や体の感覚があるのですが、

次第に感覚がうすれ、気がつけば本当に無重力状態。

翌朝は、一皮むけたような清々しさと同時に

身体がビックリするほど軽くなってました! (^O^)


それにしても、新しいことにチャレンジしようとする好奇心、

CC is really something!! LOL

日本語なのをいいことにブログに書いちゃいました。(^▽^;)


tank2.jpg

by FLOAT HOUSE


ちなみに日本にもあるのかしら?と思って検索してみたら、

ここ数年間で似たようなサロンが誕生している模様。

ランダムにピックアップしたお店ですが、

関心のある方はご参考までにどうぞ。


http://floatcenter.jp

http://selflotte.wordpress.com


posted by Kumiko West at 23:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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