一部のニュースですでにご存知の方もいるかと思いますが、
一昨日の10月13日、NYはマンハッタン西側チェルシー(Chelsea)
地区の上空に真昼間、謎の飛行物体が出現し、多くの人が同時に
それらを目撃するという事件が起こりました。(*_*)
以下の※は、インターネットでひろった情報です。
※ デイリーニュースのリポーターはマンハッタン上空の銀色の点は約28個あり、
高さ 5000フィート(約 1.5キロメートル)の上空を飛んでいると推測した。
8番通りには、その飛行物体を見るために多くの人々が集まった。
※ 連邦航空局スポークスマンのジム・ピーターズ(Jim Peters)氏によると、
目撃した民衆からの電話を受けてから、同地区の上空に改めてレーダーをかけたが、
変わった物体は見つからなかったという。
ピーターズ氏は「当時、河川上空には数機のヘリコプターが飛んでいたが、
近くのラ・ガーディア・タワー空港(LaGuardia Tower)から、
低空飛行する飛行機はないとの連絡があった」と語った。
また、警察当局は、当日、気象用気球または熱気球が飛行するという
事前連絡はなかったと言っている。
※ ニューヨーク警察と連邦航空局はこのUFOの存在は認めたものの、
正体が何なのか確認する事はできなったという。
つまり、異星人の乗り物なのか、はたまた未確認生物なのか、
もしくは自然現象のイタズラなのか、まったくの不明という事だ。
↓≪YOUTUBE: UFOs Over NYC 10/13/10 ≫
http://www.youtube.com/watch?v=Uv9fr_Ades0
凄いアクセス数です。(笑)
そして、さらにこの話題に追い討ちをかけているのは、
NORAD(北アメリカ航空宇宙防衛司令部)の退役士官スタンレイ・ファレム氏が、
新たに出版した著書 『Challenges of Change』の中で、
「2010年10月13日、宇宙人が地球人と接触を試みるだろう。」
というような、予言めいた発言をしていること。
逆に言えば、その発言があるだけに、今回の事件はちょっと怪しい・・・
と言っている人たちもいるようですが、
UFOを信じる?信じない?という質問に対しては、多くの人たちがこう言いますね。
「この広い宇宙に生命体が私たちだけだとは思わない。」
このTV番組でも、そんなコメントが・・・
↓≪YOUTUBE: UFOs over Manhattan Discussion (14/10/2010) ≫
http://www.youtube.com/watch?v=Q4yqKk_UN2M
そう言えば、最近NASAが、
「太陽系外の惑星としては、これまでに発見された中で最も地球に似た
惑星を米カーネギー研究所などのチームが発見した。」
と発表したばかりで、何だかこれもタイムリーです。(笑)
ただ、まぁ、何と言いますか、精神世界系では、
もっとぶっ飛んだ話題が渦を巻いてますよね。(@_@;)
私も、こんな↓トンデモ話書いてるし・・・(爆!)
Column 『宇宙人との遭遇!?』
http://archive.mag2.com/0000132204/20050707210000000.html
Column 『宇宙人との遭遇!?』 <完結編>
http://archive.mag2.com/0000132204/20050816183000000.html


