2007年10月24日

フィンドホーンで見た天使


angel.jpg


さて、前回からの続きです♪

1998年の11月、その当時でも日本語ツアーなるものが開催されていたのは
知っていたんですが、無謀にも私は単独で旅立った!(笑)

スコットランドの片田舎、
フィンドホーンまでどうやってたどり着いたのだろうか・・・・

確か、インバネス空港に到着したのが夕方過ぎ、タクシーで寒く薄暗い道を
延々と走り、やっと辿り着いたように記憶している。


フィンドホーン財団は、クルーニー・ヒル・カレッジ(Cluny Hill College)と
ザ・パーク(the Park)と呼ばれる場所の2ケ所に分かれていて、
私は、"Cluny Hill College"に滞在していました。

参加したいワークショップやイベントがThe Parkである時は、
その2ヶ所間を往復しているバスに乗って出かけます。

ある夜、The Park にある"UNIVERSAL HALL"でのセレブレーションに出かけ、
アイリーンのスピーチを聞いていたときのことです♪

今よりも英語力がない時ですから(^_^;)、
話の内容よりも彼女のエネルギーを感じながら、フト、天上を見上げると、
そこには、巨大な天使が二人いるではありませんか!

あとにも先にも、あれだけ大きな天使をみたのは、
今のところ、フィンドホーンだけです♪

でも、妖精が飛びまわっているのを見たと言っても、
コビトがジープの運転手の横に座っているのを見たと言っても、
ここではそんな会話が気兼ねなく普通に出来ます。(笑)


ところで、皆さん、実はこの旅はですね、私がCC(主人)と始めて会うべく、
バンクーバーの旅へと続いていたのです。(*・o・*) Oh~!

その事は、ブログの過去記事に書いてあります♪

"結婚記念日  at 2004 03/08
なれそめへのプロローグ  at 2004 03/15
なれそめ at 2004 04/13

で、言っておきますが、最後の「なれそめ」が、
またいいところで終わっています。(爆!)

でも、その続きは、約束をちゃんと果たし、
メルマガの"Column"に2回にわたって書きました♪


posted by Kumiko West at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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