さて、前回からの続きです♪
1998年の11月、その当時でも日本語ツアーなるものが開催されていたのは
知っていたんですが、無謀にも私は単独で旅立った!(笑)
スコットランドの片田舎、
フィンドホーンまでどうやってたどり着いたのだろうか・・・・
確か、インバネス空港に到着したのが夕方過ぎ、タクシーで寒く薄暗い道を
延々と走り、やっと辿り着いたように記憶している。
フィンドホーン財団は、クルーニー・ヒル・カレッジ(Cluny Hill College)と
ザ・パーク(the Park)と呼ばれる場所の2ケ所に分かれていて、
私は、"Cluny Hill College"に滞在していました。
参加したいワークショップやイベントがThe Parkである時は、
その2ヶ所間を往復しているバスに乗って出かけます。
ある夜、The Park にある"UNIVERSAL HALL"でのセレブレーションに出かけ、
アイリーンのスピーチを聞いていたときのことです♪
今よりも英語力がない時ですから(^_^;)、
話の内容よりも彼女のエネルギーを感じながら、フト、天上を見上げると、
そこには、巨大な天使が二人いるではありませんか!
あとにも先にも、あれだけ大きな天使をみたのは、
今のところ、フィンドホーンだけです♪
でも、妖精が飛びまわっているのを見たと言っても、
コビトがジープの運転手の横に座っているのを見たと言っても、
ここではそんな会話が気兼ねなく普通に出来ます。(笑)
ところで、皆さん、実はこの旅はですね、私がCC(主人)と始めて会うべく、
バンクーバーの旅へと続いていたのです。(*・o・*) Oh~!
その事は、ブログの過去記事に書いてあります♪
・"結婚記念日 at 2004 03/08
・なれそめへのプロローグ at 2004 03/15
・なれそめ at 2004 04/13
で、言っておきますが、最後の「なれそめ」が、
またいいところで終わっています。(爆!)
でも、その続きは、約束をちゃんと果たし、
メルマガの"Column"に2回にわたって書きました♪


