2003年04月25日
宇宙に発信・・・続き
5日目にしてやっと続きです。
ダンスパフォマーから現在に至るまでの実話をいくつか・・・
当時、やはり本場のダンスを体験したくNYへと飛び、
約2ヶ月後に日本に戻ってきた時のことです。
私はいつでも踊れる自分専用のスタジオが欲しいと思い(発信)ました。
数日後、広告代理店(博報堂)に勤めている友人から電話があり、
「ある建築会社が自社ビルを建てるにあたり、そこの社長婦人が、
ビルの1フロアーをフィットネス&ダンススタジオにしたいとのことで、
そのスタジオの責任者を捜している。
久美子さんの話しをしたところ会いたいと言っている。」
という旨の内容でした。
結果的には気に入られ建設中から関わることになり、
その間色々とこの業界と人の身体についての勉強もして欲しいということで、
その費用もすべて出してくれたのです!(◎o◎) 感謝!!
実はNYでも、またもっと時代をさかのぼっても
このような話は枚挙にいとまがありません。(笑)
ですので、次回は今につながる意味でもこの先の話しをまた一つ・・・


