2017年08月31日

未来からの生還


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CCこと、故主人が天国に旅立って以来、

無性に読みたくなっていた本を

やっと読み終えたところです。。。📖


亡くなってから、あちら側に至るまでの話は、

宗教の教えや経典などの類から

霊界との直接的、間接的コンタクト、

臨死体験者の記述や口述、

高次の存在たちからの情報、

など、など、ありますが、


『未来からの生還』は、

ある日雷に打たれ死亡し、そして生き返った

ダニオン・ブリンクリー氏の

特異な臨死体験について書かれた本です。


数ある臨死体験のストーリーの中で、

生還と同時に、または、その後に、

死因となった病気がすっかり完治する

というケースは結構あります。


例えば、

「喜びから人生を生きる!」
臨死体験が教えてくれたこと

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「プルーフ・オブ・ヘヴン」
脳神経外科医が見た死後の世界

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もちろん、これだけでも

宇宙の相当な謎わけですが、(笑)


ブリンクリー氏が特異といわれる理由の

その一部を本から抜粋しますね。


『ダニオン・ブリンクリー氏の臨死体験ほど、
驚くべきものは、
めったに耳にしたことがない。

彼は死んだ自分の体を二度見ている。
離れたときともだったときだ。

そして、そのあいだは、やさしく、
力に満ちた存在が住む霊界へと
旅していたのだ。

その存在は、
彼の人生をあますところなく再現させ、
自身の成功や失敗について
反省する機会を与えてくれた。

それから彼は美しい水晶と光の街に向かい、
十三の光の存在の前にすわると、
それぞれの光に知識を授けられた。

なによりも驚くべきことは、
彼らが授けたというその知識の内容だ。

ダニオンによれば、その光の存在の目前で、
彼は未来をかいま見たのだという。

彼はそこで見たものを教えてくれたが、
そのときの私(※)はまったくナンセンスだと思った。

中略

だが後に、
それこそ雷に打たれた気がしたのは この私だった。
彼が予言した出来事が、実際に起こり始めたのだ!

こんなことがありえるのだろうか、
と不思議でたまらなかった。

臨死体験が未来の予知能力に
つながる可能性などあるのだろうか、と。
その答えはいまも出ていない。』

※ 私:レイモンド・ムーディー医学博士、
「かいまみた死後の世界」の著者による
 本書の"まえがき"より。


と、ここまで書いてきたところで、

すみません!

かなりの睡魔が襲ってきているため、(^^;

この続きは、次回に・・・



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posted by Kumiko West at 03:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする